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日光東照宮 栃木県日光市山内
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日光東照宮
徳川幕府の開祖徳川家康の廟所。家康の遺言により、秀忠が創建。家康の他、源頼朝、豊臣秀吉が奉られている。当初は東照社と称したが、後水尾天皇より神号を贈られ、東照宮となった。天狗党が挙兵に際し、拠点を構えようとした他、戊辰戦争における旧幕臣達のよりどころになるなど、様々な局面で舞台となった。維新後、旧会津藩主松平容保が宮司を務めたことでも知られる。
二荒山神社 栃木県日光市山内
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二荒山神社
790年創建という日光山岳信仰の中心。ここを本社と称し、中禅寺湖畔にある中宮祠、男体山の頂上にある奥宮を含め、日光国立公園の大部分が二荒山神社の境内となっている。この境内の広さは伊勢神宮に次いで2番目とのこと。徳川幕府が東照宮を建てる際、寺域を寄進するなど、徳川幕府との関係が深かった。維新後、松平容保が二荒山神社の宮司を兼任していたこともあったという。
輪王寺 栃木県日光市山内
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比叡山延暦寺、東北比叡寛永寺と並び、天台宗三山のひとつに数えられる。江戸時代を通じ、法親王が迎えられることが慣例となり、輪王寺宮を称した。回遊式庭園である逍遥園入口には明治天皇日光行在所の碑が建つ。

本堂(三仏堂)

明治天皇日光行在所碑

逍遥園
板垣退助像 栃木県日光市上鉢石町
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日光金谷ホテルの入口にある板垣退助の銅像。江戸無血開城後、大総督府参謀助となっていた板垣退助は、日光東照宮に立てこもった旧幕臣および会津藩士達を説得し、日光山内を戦火から救ったという。

板垣退助像

銅像の足下に建つ碑