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岩崎弥太郎生家 高知県安芸市井ノ口一ノ宮甲
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三菱財閥の基礎を築いた岩崎弥太郎の生家。弥太郎自身が日本列島を模って並べたという庭石などが現存する。岩崎弥太郎の生家は現在も岩崎家が所有管理しているとのこと。土蔵の鬼瓦には三菱のマークの原型になったと言われる岩崎家の家紋三階菱を見ることが出来る。

岩崎弥太郎生誕之地碑

岩崎弥太郎生家入口

岩崎弥太郎生家
岩崎弥太郎像 高知県安芸市矢ノ丸2丁目
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岩崎弥太郎像
江ノ川上公園に建つ岩崎弥太郎の銅像。岩崎弥太郎の生誕150周年を記念して建てられた。地下浪人の子として生まれた岩崎弥太郎は、吉田東洋に師事。吉田東洋暗殺後、材木商を志すなどしたが、慶応元年郷士株を買い、土佐商会主任として長崎に赴任すると、明治維新を経て九十九商会を設立。土佐藩からの払い下げを基盤に、三菱財閥の基礎を確立した。