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小川郷校跡 茨城県小美玉市小川
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水戸小川稽医館碑
小川郷校は、文化元年(1804年)に創設された稽医館を前身とし、安政5年(1858年)に小川郷校と改称されたもので、竹内百太郎、藤田小四郎らが館長を務め、後の天狗党が結成される素地となった。小川郷校跡は、かつて小川城があった台地状の高台の上にあり、水戸藩運送庁、稽医館、小川郷校を経て、現在は小川小学校の敷地となっている。